カボス が きたぁ

もう忘れていました

えっとぉ
あれは9月上旬 のことです

大分へ行ったんです

大切な人のお見舞いに 出かけました




その夜
別府の飲食店へ 行ったんです




元々は こちらのお店 家人の行きつけのお店でした
(その頃は 大分市にお店が あったんですけどね)
次第に ワタシも便乗して よくお邪魔するようになって
そのうちに 子どもたちも 呼びつけて  
『きょうは 大将のお店で 夕飯食べよ〜〜』
って誘うようになって 家族の行きつけのお店となりました

そのうち
鹿児島へ転勤になって
鹿児島のおうちにも 大将ファミリーを お呼びして
おうちのみも したりなんかして〜〜


また
転勤になって
もう
お逢いできる機会はないかなぁ〜〜と思ってました



9月に伺ったとき
大将のお店で最初に出てきたのが
生秋刀魚の刺身でした
大将の丁寧な仕事ぶりが 懐かしいなぁと
生秋刀魚の刺身の器を見て そう思いました


で、
一呼吸置いて
ワタシの口から出た言葉
『あ!!カボスだあ!』
『やったあ!カボスだあ』

嬉しいときは つい声がでかくなります

大将の奥様が 即座に 気付いてくださって

『カボス 懐かしいでしょ
我が家になってるから
あとで ハサミで ちぎって持ってきますよ』

エッ?おうち近いんですか?

『うん すぐそこ』

帰り際に  
『バタバタしておうちに取りに行けなかったから
今度送ります  
と奥様から

『住所書いて!』
ワタシ ニヤニヤしながら書きました

『電話番号も書いて!』

ハイ




大分から帰るときに 八百屋さんに寄ったんです
チラッとカボスが見えました

買おうかな〜〜

いや 送ってくれるって言ったもんなぁ

顔がにやけてます(^ ^)






それから宅急便のピンポンが鳴るたびに
カボスかな?
と思い 家の玄関から 飛び出ます



そうこうしているうちに
ワタシも カボスのことは 忘れていました


忘れる  
って

人には とっても 必要なことですよね
(=´∀`)


で、
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嬉しかった〜〜

お手紙まで 入ってました
硬筆展に出品出来るような 綺麗な綺麗な字でした
奥様の字ですね キット(╹◡╹)


早速 お礼の電話をお店へ入れたら
大将が出ました
『あのときは まだ カボスが小ぶりだから
大きくなるまで待ってたんです』


なんとなんと
嬉しい言葉〜〜
収穫時期を待っていてくださったみたいです




カットしてみましょう
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包丁の入り方が違います
おおおお
ほとばしる果汁〜〜

カボスの木が おうちにあるなんて
羨ましいです


全部全部 大切に使います




by sabawodasiniiku | 2018-10-12 00:00 | Comments(0)
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