時を待つ

若い時は とがってました

今も 根底に 尖ったものを持っています

しかし 人生もいい下り坂に来ると 『時を待つ』ということができるようになりました

私はひとりっこで 土地や 空き家の実家が 残されたままあります

ひとりで どのように 物事を運んでいいのかわからないで 居ました

家と土地と少しばかりの畑もあったのですが
荒れ放題の畑を見かねて 畑を購入してもいいという方がご近所さんでいらっしゃいました
町の名士です
必ずしもその方には 必要では無いものです
だって もうすでにたくさんの畑をお持ちなのですから

どうしたらいいのかわからないで いた時に
周りの方が 畑の売り買いを すすめてくれました
年配の方のいうことは聞いておくものでね
村には村の 物事の収め方があるものだなぁとつくづく思いました


空き家もどうしていいのかわからずに ずっと時を重ねてきました

そんな時に 事が運ぶ出来事がまた起こりました

自分の頭ではどうしていいのかわからない時
その時は 『時を待つ』
きっと 丸く収まる日がくるのです
最近 そうおもっています

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by sabawodasiniiku | 2017-07-19 04:48 | 思うこと | Comments(2)
Commented by kobacken at 2017-07-19 11:25
時って、大事ですね。
そして、年配者の意見は聞く物だと。
私も同じような立場だったりするので
この先のことを考えると頭が痛いのですが
焦らず、長いものに巻かれてみるのもいいかなぁ〜って思いました。
Commented by sabawodasiniiku at 2017-07-19 14:16
☆ H子さまへ
H子さんも そうなんですね〜〜
でも H子さんは 大丈夫!!!!
毎日を 丁寧に一生懸命に送ってらっしゃるから
絶対 大丈夫!!!!
全て 丸ーーーーるく 収まると思いますョ
╰(*´︶`*)╯♡

H子さんの周りの方々 皆さん 優しい人がズラリ!
だから シンパイナシ シンパイナシ╰(*´︶`*)╯♡
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